testを作る際のsetupメソッドとは

setupメソッドとは

testを作る際に、

def setup
  @user = User.new(name:"hoge",nickname:"fuga")
end

などとしてsetupメソッドを定義することがある。このsetupメソッドは、他のテストが実行される前にかならず実行されるものになっていて、他のテストの中で、@userを使うこともできるようになっている。

参考

https://qiita.com/ryouya3948/items/b8df22ea8f2507b72eae

test assert_selectメソッドについて

testで使うassert_selectメソッドは特定のHTMLタグが存在するかどうかをテストしてくれます。「セレクタ」と呼ばれることもあります。

assert_select "title","Home | Sample App"

と書くと、titleタグ内にHome | Sample Appという文字列があるかどうかをチェックします。

bundle install とupdateのちがい

bundle installはGemfile.lockとGemfileの差分をインストールしてほしいときに使う。 bundle updateはGemfile.lockとGemfileの中身がガラッと変わってしまった場合にGemfile.lockを無視してGemをインストールしてもらうときに使う。

bundle execについて

bundle execとは

Gemfile.lockに基づいてgemが動くようになるもの。最新のgemを持ってきました〜とかはない。

bundle exec rails db:migrate

のように使う。

参考

https://qiita.com/d0ne1s/items/fa2dafcee02e963fe997

バージョンを指定してRailsを作成

rails newで新しく作ろう

rails newで新しくRailsのアプリを作り始める時、Railsのバージョンを指定して作成したい時がある。そういうときは、

% rails _6.0.0_ new hello.app

のようにバージョンを指定すればOK!

バージョンの確認

そもそもRailsのバージョンがいくつになっているのかわからない場合は、

% rails -v

を使ってバージョンを調べてみましょう。さらに、インストール済みの使えるRailsを見るには、

% gem list rails

で見ることができます。

使いたいRailsのバージョンをインストール

使いたいバージョンがなかった!というときは、

% gem install -v 6.0.3 rails

としてあげればOK!これでインストールすることができます。 gem list railsで確認するのもいいと思います。

参考

https://qiita.com/tanakayo/items/7b85261924eca1a5a3d6